旧車の修理はお任せください|イプシロン・ネオテック

ローバーミニ・ポルシェ911、912、914、356・ビートル・ロータス・ジャガーEタイプ・ランボルギーニカウンタックなど輸入車の旧車はもちろん、国産旧車の修理や調整を得意としています。キャブレターの調整は特に得意としています。電動エアコンの取付けできます。気になる箇所があれば相談ください。
TEL 072-952-3606
TEL 072-931-5557

大阪南部で、趣味の旧車を中心に修理をしています。

ローバーミニ・ポルシェ911、912、914、356・ビートル・ロータス・ジャガーEタイプ・ランボルギーニカウンタック・ランボルギーニミウラなどの旧車修理を得意とし、永年の経験を活かしてお客様と楽しみながら旧車修理しています。
最近調子が悪いがどこに旧車修理を出したら良いのかわからない。又、他店で旧車修理をしたがうまく直らなかった等ご相談下さい。すべてが直るとは言いませんが・・・

 

旧車の修理先に困ってるお客様の来店が多いです。
メーカー系のディーラーでも、旧車の修理は出来ない場合も多々あると聞きます。
当時のメカニックも既に在籍していないので扱い方が分からない。
キャブレターなど触った事の無いメカニックがほとんどです。
純正部品の供給も無い場合が多いので、古い車の修理も難しいですね。

 

旧車の販売はしても修理できないショップも多いです。
見た目の鈑金塗装には力が入りますが、機械的な修理は苦手な場合も多いと聞きます。
実際、購入したが、調子が悪い様に感じるが、その判断すらできないオーナー様の来店もあります。

 

調子の良い状態で旧車ライフを楽しんでいただきたいと思っています。
問診的な点検もお受けしています。
人間の医師で言う所の、セカンドオピニオンですか?
いつも行かれるショップは信頼しているが、費用も掛かるので一度客観的な意見が聞きたい場合などもご相談ください。大体の診断費用の目安は、30分未満で5千円程度です。この金額で間違いない修理が出来れば安心と思います。実際、無駄に費用を掛けたが直らず、来店いただく方が多いです。
当ショップは部品の販売が目的ではありませんので、修理と調整で基本的に直します。
実際の旧車修理は、いつも行かれるショップか、当ショップかをご判断ください。

 

ワンオフでパーツを製作しての旧車修理も可能です。
溶接機、旋盤、フライス、その他の工作機械も充実しています。可能な限りですが壊れた部品を再生することも出来ます。また、旧車の中古パーツも多少ありますので安く旧車修理できる場合もあります。部品の持ち込みも大丈夫です。

 

鈑金修理などは得意としていません。

 

藤井寺インター出口の左側に看板が見えます

 

ランボルギーニ・ミウラとポルシェ356のクーペです

 

ランボルギーニ・カウンタックです

 

トヨタ2000GTです

 

フライス盤と旋盤などあるので、旧車パーツの加工・製作できます

 

クラシックミニのエンジンです

 

クラシックミニのクランクシャフトです

良くあるお困りの旧車修理事例

エンジンが安定しない→キャブレターの調整→簡単に直る場合が多いです
クーラーが効かない→ガス漏れや電気系のトラブル→配管製作も出来ます
足回りなどの音鳴り→ブッシュなどの劣化→ネジの増し締めや交換で簡単に直る場合が多いです
まっすぐ走らない→アライメント調整出来ます
バッテリーが直ぐに上がる→充電系の電気トラブル
キャブレターの調整・修理・交換
エンジンのオーバーホール

ローバーミニ(旧ミニ)の修理も得意としています

ローバーミニの修理は実績が多数ありますので、音を聞くだけで故障箇所が分かる場合が多いです。
ミニクーパーと言われる方が多いですが、ミニが車名でクーパーはグレードになります。クーパーはスポーツグレードで、他にメイフェア、ケンジントンや限定モデルのスポーツパック、タータン、アニバサーリー、BSCCなど多数のグレードがありました。また年代により、Mk-1、Mk-2、Mk-3と呼び名があります。

 

クラシックミニ特有の修理として、
オーバーヒートしやすい→ラジエターの詰まり、電動ファンの故障、サーモスタットの固着など・・
エンジンから異音→色々と原因があり過ぎです。
エンジンが揺れる→エンジンマウントの劣化、ステディロッドブッシュの劣化や取付部の折れなど・・
バッテリーが度々上がる→電気系統の劣化、オルタネーターの充電不足など・・
クーラーが効きにくい→ガス漏れ、配管詰まり、スイッチ故障、温度センサー故障、コンプレッサー故障など・・
オートマ車で加速しない・エンジンルームから音が鳴る→ATの故障→オーバーホールが必要
マフラーから異音→マフラーの穴、取付部の劣化など・・
ブレーキが効かない→マスターシリンダーの劣化、ブレーキオイル漏れ、ブレーキパッド減少など・・
前輪から異音→ハブベアリングの劣化、ブッシュの劣化など・・
オイル漏れ→エンジン真下でオートマの場合は、デフのサイドシールの劣化、前側の場合はオイル配管など・・
ベルトから異音→ベルトの劣化など・・

 

クラシックミニのオートマミッションケースです

ローバーミニへスーパーチャージャー取付け出来ます

インジェクション仕様は国内では当店が初だと思います?
画像は、一番取付けが難しいエアバックタイプのクーラー付き車です。
キャブ仕様であれば比較的簡単です。SUキャブ、ウェーバーキャブ等が使用出来ます。
パワーは約2倍で、今まで味わったことが無い程で感動レベル!

 

インジェクション最終モデルですので、同時点火です

 

パワーチェック 夏の高温時に124.7馬力

 

ウェーバーキャブ仕様です

電動エアコン(電動クーラー)取付けできます

電動エアコン(電動クーラー)の場合は、旧車にとってメリットが多数あります。
・コンプレッサーを電気で駆動するので、ベルトを掛ける必要が無くなり、プーリー問題がなくなります。
・エンジンの負荷を減少することができます。
・作業が幾分簡略されるので、費用を抑えれます。
・エンジンルームがスッキリするので、旧車にとって見た目が良くなります。
・コンプレッサーがエンジンルームに必要としませんので、自由度が高まります。
・取付け出来なかった旧車にも取付けできる可能性があります。
デメリットもあります。
・電力を多量に消費するので、充電系のダイナモ・オルタネーターの容量を増やす必要があります。