永年の経験から、キャブレターなどの調整・修理・交換やオーバーホールを得意としています。
どのキャブレターも共通していますので、現車があれば不具合を見つける事が可能です。
ウェーバーキャブレター WEBER Carburetor
ソレックスキャブレター SOLEX Carburetor
SUキャブレター SU Carburetor
デロルトキャブレター Dellorto Carburetor
FCRキャブレター FCR Carburetor
など・・・何でもOKです!
最高に高度な、ポルシェの通称メカポン(メカニカルインジェクション)の修理もできます。
メカポン(メカニカルインジェクション)は、,機械式のプランジャーによる間欠燃料噴射です。
昨今のコンピューター制御を、ポルシェはメカポンで機械的に制御しています。
バイクのキャブレターも点検、調整などできます。
他のキャブレターへの交換も可能です。
調子の良い状態で旧車ライフを楽しんでいただきたいと思っています。
問診的な点検もお受けしています。
人間の医師で言う所の、セカンドオピニオンですか?
大体の診断費用の目安は、30分未満で5千円程度です。この金額で間違いない修理が出来れば安心と思います。実際、無駄に費用を掛けたが直らず、来店いただく方が多いです。
当ショップは部品の販売が目的ではありませんので、修理と調整で基本的に直します。
実際の修理は、いつも行かれるショップか、当ショップかをご判断ください。
SUキャブレターです。ローバーミニは、もちろん国産旧車や英国車など多数の車に純正採用されたキャブレターです。
ランボルギーニミウラのキャブレターは12気筒で圧巻です。本来ウェーバーのトリプルバレルを4基ですが、故障の為に良い商品が入手できませんでしたので、ポルシェ911のチューニングなどで使用しているPMO社のキャブレターで修理しました、性能は現代商品ですので間違いありません。当ショップでポルシェに使用した実績を基に採用しました。
トヨタ2000GTのキャブはミクニソレックスが3基です。トヨタの旧車に多く採用されています。問題なく修理や調整できます。
クラッシックミニへ、スーパーチャジャーとウェーバーキャブを取り付けました。ウェーバーキャブは、競技用また輸入車にも多く採用されています。国産車の純正では、スカイライン54Bに採用されています。口径やタイプが多数あります。横から空気を取り入れる一般的なサイドドラフトタイプ、上から空気を取り入れるポルシェ911やランボルギーニ・ミウラまたマツダのロータリーの改造車に採用されたダウンドラフトタイプなど・・・

